アカデミー

 

「アスム・アカデミー」それが新しい学びの形です。

自閉症支援の基礎から専門まで

学びたい「あなた」を鍛えます

 

 

 

これまで私たちは皆様の「今、知りたい。」というご要望や、私たちからの「これを学んでいただきたい。」といった願いを「研修」という形でご提供させて頂いておりました。

 

私たちは皆様の学びへのさらなるお手伝いとして、年間を通してより系統だったスケジュールを組み、先の見通しをもって学んで頂けるよう新たな形のご提案として、「アスム・アカデミー」を開講いたしました。

 

自閉症支援への学びは幅広く深いものです。私たちはできるだけ多くのことをわかりやすくお伝えします。その中には体験的な学びをふんだんに取り入れていきます。アスム・アカデミーは、実際に家庭・現場で活用し手応えを実感して頂ける学びを提供し続けます。

 

 

基礎を学びたい方も、それ以上に学びたい方にも。

アスム・アカデミーは、「学びのコース」と「育成コース」で構成されています。自閉症支援における、新しい学びのスタイルです。年間計画に従って順を追って学ぶことが可能になり、系統的に学ぶことで、実践的なスキルが身につきます。

 

現在募集中の研修は、こちら から確認できます。

 

 

1.学びのコース

アスム・アカデミー「学びのコース」は、自閉症支援として基本的に学んでおくべきことをひとつずつ学べます。学びのコースは、さらに3つの領域に分かれています。その中から自分の興味・関心に合ったものを選択できます。受講スタイルは、皆様の”自由”です。

【学びのコースご案内】

基礎編:その先の学びに不可欠な自閉症支援の基礎を学びます。

応用編:現場に役立つ考え方が身につくことを目標にしており、自閉症支援の「考え方」という抽象的なことをリアルに学びます。

実践編:現場で必要としている実践的なテーマを、演習型や事例対応型で学びます。

 

2.育成コース

アスム・アカデミー「育成コース」は、自閉症支援に関して指導的な立場にある人のためのコースです。育成コースは少人数制で、全てが”高密度な演習型”です。チームでの対応能力や的確な説明力を養うことができます。主体的な学びの姿をより重視するため、学びのコースにある「基礎編」「応用編」「実践編」までの研修を一定時間以上受講することが育成コース受講の条件となります。育成コースまで修めると、弊社の認定資格「AASEM認定プロフェッショナル・療育スペシャリスト」の受験資格を取得することができます。

【育成コースご案内】

実践編:アセスメント概要~模擬会議・模擬コンサル等の演習形式で学びます。

事例編:スモールグループ形式で困難事例を検討します。

合宿編:外部講師を招き、協力者(当事者)への直接支援を通して自閉症支援を学びます。

 

 

AASEM認定プロフェッショナルとは?

AASEM(アスム)認定プロフェッショナルは、自閉症児の療育分野において熟練した療育技術と知識を用いて水準の高い療育実践のできる支援者を社会に送り出すことにより、保育・教育・療育の現場における支援の広がりと質の向上を図ることを目的とした、アスム療育・研修センター独自の資格認定制度です。

 

この制度は自閉症児の療育分野において、次のような役割を果たします。

1.個人、家族及び集団に対して、水準の高い指導を実践します。

2.保護者、支援者に対して研修を行います。

3.支援者および施設に対し、療育コンサルテーションによる指導を行います。

 

AASEM認定プロフェッショナルは、次の3段階で構成されております。弊社で定めた資格認定試験に合格し、自閉症児の療育分野において”熟練した療育技術と知識”を有することが認められた方に与えられる資格です。

療育スペシャリスト:当事者・保護者への療育や指導が行える知識と能力を備え、療育及び研修等の講師として講義を行う能力を持つ方。

療育コンサルタント:支援者・施設へのコンサルテーションが行える知識と能力を備え、さらに各方面の機関に対しても連携を図れる方。

総合療育コンサルタント:監督者として支援者・施設へオーダーメイドのコンサルテーション(アスム・コンサル)を行える能力を持つ方。

 

 

受講生の声

・自閉症の印象がガラリと変わりました。

・分からないことをそのままにせず、質問し納得して帰ることができました。

・保護者の思いを直に聞くことができる研修は貴重だと思いました。

・基礎のコースで学んできたことが、コミュニケーションの学びに通じました。

・幅広く学べるアスムの研修が、現場でとても役に立っています。

・教材はもとより、”実際に教室を作る”ところまでする密度の濃さに大満足です。