アスム・アカデミー

 

自閉症支援の基礎から専門まで

学びたい「あなた」を鍛えます

 

 

 

「アスム・アカデミー」それが新しい学びの形です。

これまで私たちは皆様の「今、知りたい。」というご要望や、私たちからの「これを学んでいただきたい。」といった願いを「研修」という形でご提供させて頂いておりました。私たちは皆様の学びへのさらなるお手伝いとして、年間を通してより系統だったスケジュールを組み、先の見通しをもって学んで頂けるよう新たな形のご提案として、「アスム・アカデミー」を開講いたしました。

自閉症支援への学びは幅広く深いものです。私たちはできるだけ多くのことをわかりやすくお伝えします。その中には体験的な学びをふんだんに取り入れていきます。アスム・アカデミーは、実際に家庭・現場で活用し手応えを実感して頂ける学びを提供し続けます。

 

 

支援の核となる人材(財)を育てるプログラム「専門研修連続講座」

専門研修連続講座は、アスム・アカデミーが提供する総合的な力量を持ち現場を統括できる真のリーダーシップを身につけるための専門講座です。自閉症支援の専門性を高め、自閉症支援にとどまらず対人支援の多角的な力量が磨き込まれます。

私たちは、技術的にも精神的にも現場のスタッフを下支えする支援リーダーの存在が重要であると考えております。実践を随所に取り入れた「体験的な学び」と、現場での広いニーズに応えるための汎用性の高い「考え方の学び」を連動させた形で提供いたします

現場の中にいてスタッフの個性をいかしながら全体をまとめていくリーダーがいれば、スタッフの達成感は高まりやりがいにも繋がり、そこから日々多様な課題解決に迫られるスタッフを技術面・精神面の両面から支える真のリーダーが生まれます。私たちは、スタッフとともに育ち合う人材の育成研修を多角的な構成でご提供します。

スタッフ各自が投入した労力が、成果として回収できることによる「達成感」や「働く意欲」の創出。それらを可能にする専門研修連続講座は、アスム療育・研修センターが独自に開発した、自閉症支援のための研修と様々な機関へのコンサルテーションに豊富な経験と実績をもつ講師が組織内の精鋭を育成することを目指して提供する研修における究極の形なのです。

 

 


幼児期における現状:子どもの姿も家族の在り方も実に多様で何から手を付ければいいか迷ってしまう

気になる子の割合が15人に1人(小中平均:文部科学省平成24年調査)という現在。どのクラスにも支援の必要な子がいるというのが現場の実感です。保育・教育に当る者には発達障がい(自閉症、ADHD等)の支援だけでなく、気になる子を含めた個に応じた配慮が求められています。しかし、それは一律にマニュアル化できるものでもなく、全体に応じた配慮を要するため相応の学びが不可欠です。スタッフは現場で経験を積みながら力をつけていきますが、ともすれば目先の対応に追われ十分な学びのないまま毎日が過ぎていくというのが現状でしょう。

 

 

成人期における現状:支援現場のスタッフが疲弊してしまい、休職・離職が増える悪循環から抜け出せない

自閉症を中心とした、コミュニケーションや自分のやり方に強くこだわるなどの問題を抱えた方々へのアプローチに困ってはいませんか?現場では、良かれと思ってやっていても、それが結果として注意叱責や強制などの不適切な対応を招いてしまうことも珍しくありません。しかし、それは同時に利用者の方々のさらなる行動障害を引き起こす要因にもなっているのです。

 

 

 

専門研修連続講座(法人・個人コース)について

法人コースと個人コースの2つよりお選びいただけます。

 

1.法人コース

・現場で即実践できる学びを提供します。リーダーとスタッフが共に成長する総合的・体系的な学びを保証します。(1法人最大2名様まで)

会場について、原則的に法人様の指定された場所(職場)となります。

ご希望の開始時期より、最長12か月間の中で全講座の研修を修了できるようにスケジュールを組ませていただきます。1回の訪問で実施する講座数等につきましては、ご相談の上決定いたします。

 

2.個人コース

・個人教授、1対1の「完全個別指導」です。チームアプローチを視野に入れた総合的体系的な学びを保証します。

会場について、原則的にアスム療育・研修センター本社となります。

・完全個別制のため、最長24か月間の中で全講座の研修を修了できるようスケジュールはできる限りご要望に応じたセミオーダー形式となっております。

 

 

受講生の声

<法人コース(幼児期)>

・現場の忙しさを考え、自立課題もスケジュールもリーダーの自分が作っていたが、アスム・アカデミーを受講し意識を変えることができた。現場スタッフが成功体験をすることが大事だと気付いた。信じて任せることで、信頼されているという責任感と役立っているという達成感がスタッフの中に生まれ、それが支援への意欲につながる。子どもだけでなくみんなが向上していけると実感した。

 

<法人コース(成人期)>

・アスム・アカデミー受講後、会議の進め方が見違えるようになった、スタッフの意見を引き出しながらも自信をもってまとめていけるようになったと、管理職からほめられた。

・現場スタッフが支援の根拠を理解して取り組むようになった。結果、問題に対してスタッフ自身が考えるようになりチームとしての団結力が生まれた。「自分の」というより「現場スタッフの」支援力が向上した。アスム・アカデミーで学んだことは、実は支援者支援だった。

 

<個人コース>

・知識としてあったことをアスム・アカデミーで学び直すことが、現場での実践につながっている。自閉症の人がどこでつまずくのかがわかり、より深くその方を理解する手がかりになることを丁寧に学ぶことができた。常に講師との1対1で、贅沢な時間を過ごすことができる。

・ささいな質問にも丁寧に答えてもらえる。わかったつもりでいたことや、思い違いをしていたことが一つひとつすっきりした。リーダーとして、いつも「まとめなければ!」という思い込みからも解放された。講義を重ねる度に自分の足りない部分が明確になり足りない部分がわかるからこそ前に進むことができるし、より良い支援のために頑張れる意欲にもなっている。

 


申し込み・お問い合わせについて

下記のフォームに必要事項を明記の上、お問い合わせください。後日、担当よりご連絡いたします。

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