コンサルテーション

 

自閉症のお子さん、

ご家族、支援者の【達成感】を

実現していきます。

 

 

 

 一般的な研修とアスムのコンサルテーション(アスム・コンサル)の違い

一般的な施設では、単発で行われる講義形式の職場研修がほとんどです。

それら一般的な研修と弊社のコンサルテーション(アスム・コンサル)との違いは、

コンサルタントが現場を訪問し、スタッフと“協働”していくということです。

「現場把握」「スタッフへのアンケート」「強み・課題発見」

「オーダーメイド研修」「現場改善型コンサルテーション」「習得確認」といった

体系的なサポートを行います。

アスム・コンサルは、やりっぱなしのアドバイスはいたしません。

 

1.私たちのコンサルテーションは「継続」を大前提としています

私たちは、“現実に役立つ知識とは何か?”をいつも考えています。

支援のスキル・マインド・考え方が定着するまで継続的に支援します。

 

2.スタッフは問題をどう受け止めているか?私たちはここに関心を払います

一般的なコンサルタントのやり方ではなく、スタッフの理解度や実践のレベルに合わせて話し合いをしながら進めていきます。

つまり、スタッフの”問題に取り組む主体性”を育てます。

 

3.現場把握から習得確認までオーダーメイドの体系的なサポートを行います

アスム・コンサルは、数名のコンサルタントでチームを組みます。

その中でお客様の今の実態に合ったオーダーメイド研修を企画・実行します。

現場の改善にむけては、細やかで具体的な指導を行っていきます。

スキルだけではない、支援者としてのマインドや支援の考え方を提供していきます。

 

4.仕事で重要な”意欲のサイクル”を起こします

私たちが考える意欲のサイクルとは、「学び」→「実践」→「結果」といういくつもの歯車が動きだすようなイメージです。

スタッフが「自分は自閉症の人の成長に役立つことができる」と実感していくことで、また支援に取り組もうと意欲がわいてきます。

さらに、スタッフ同士のコミュニケーションや一体感が強まります。

 

 

アスム・コンサルに関心を持たれた方へ

それはアスムとの出会い~まずは「オーダーメイド研修」をお試しください

弊社コンサルタントがあなたの職場に伺い、現状に合った研修テーマをご提案いたします。

それが“徹底的にお客様へ合わせたオーダーメイドのコンサルテーション”なのです。

自閉症支援から気になる子への支援・家族への支援など、弊社のオーダーメイド研修は幅広い内容で構成しております。

まずは、あなたの職場でスタッフへ聞かせたいテーマをお選び下さい。

 

コンサルタントによる職場チェック~コンサルテーション申込

オーダーメイド研修後、コンサルタントによる無料職場チェックを行います。

その後、ご予算やご都合に応じたコンサルテーション・プログラムをご提案いたします。

お申し込みは、お問い合わせ または 弊社まで直接ご連絡下さい。

 

 

 利用者様の声

私たちがアスム療育・研修センターの方たちと知り合った当初は、障がい児に対しての知識はほとんど無に近いものだったような気がします。「いかに目立つことなく集団の中にとけ込ませようか…」と、その日を何事もなく無事に乗り切ることだけを考えていました。

アスムのアドバイスやサポートで「ゆっくり・着実に毎日を過ごしていこう」と思えるようになり、子どもたち一人ひとりに寄り添う保育技術のみでなく環境整備の重要性も改めて学ぶことができました。支援が必要な子どもに合わせるからレベルが低くなるのではなく、”どの子にも分かりやすくすること”で以前より先生たちの焦りも見られずに落ち着いた保育ができるようになったのではないかと感じています。

「支援を必要とする子供を受け入れた以上、園の方で何とか集団生活が送れる子どもを育てなくては!」という勝手な責任感もなくなり、今では家庭でのつながりを大切にしながら共に子育てをする仲間だという意識で保護者との関係を結んでいます。

保護者とのより良い関係をつくりあげるのは容易な事ではありません。とにかく保護者の気持ちに寄り添い、一緒に考え伴走者になることでようやく子育てをする仲間となれることも実体験で学ぶことができました。


これまでの私達は、経験則の中で「これまで出来てきたのだからきっと理解しているだろう」、「何度も挑戦してきたけれど難しいから無理だろう」と思い込み、その中で支援してきたことで何度も壁にぶつかり、利用者にとっても自分達にとっても辛い環境を作ってしまっていたのだと思います。

アスムのコンサルテーションからアセスメント方法やアプローチの手法を学び、実際にいつも関わっている利用者とともに実践したことで「できないのではなく、分かっていなかった・伝わっていなかった」、「本人がわかりやすい方法でアプローチしたら、こんなこともできた」

など、沢山の収穫がありました。

お互いに「わかる」「できる」「伝わる」という経験ができたことで利用者一人ひとりの可能性を感じることができたとともに、利用者自身も今後の生活における大きな自信に繋がったのではないかと感じています。

これからも学びを続けながら、ともに前へ進んでいきたいと思います。